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    <title>事件だ段ボール</title>
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    <updated>2012-03-16T05:22:55Z</updated>
    <subtitle>段ボールは事件や脱税問題などで、出てくる場面が多くあります。</subtitle>
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    <title>段ボールは資源再生ゴミ</title>
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    <published>2012-03-06T05:20:45Z</published>
    <updated>2012-03-16T05:22:55Z</updated>

    <summary>case036</summary>
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        <![CDATA[<p>段ボールをゴミとして出す場合、「燃えるゴミ」なのか「資源再生ゴミ」なのか区別をつけるのが難しいと思いませんか？　</p>

<p>実際にどちらなのかインターネットの質問サイトでもそうした質問がよく出されています。</p>

<p>現状に於いてはほとんどの自治体では「資源再生ゴミ」として扱われているようです。</p>

<p>ごみ出しする時、段ボールはできるだけ小さくして十字にひもでしばって出すのが一般的なことですよね。</p>

<p>「資源再生ゴミ」ですから、段ボールは資源なのです。</p>

<p>それ故に、ごみ出しされた段ボールを持ち去るという事件もあるようです。</p>

<p>段ボールはまた改めて加工されてまた新しい段ボールに生まれ変わるのです。</p>

<p>それ故に、悪質な加工業者がそうした捨てられた段ボールを持って行ってしまうということもあるようで、自治体によっては「持ち去り防止」のステッカーの貼付を義務付けていることもあると聞きます。</p>

<p>「資源」として回収された段ボールのなかに温水と薬品(苛性ソーダや脱墨剤など)を入れ、かき混ぜて、どろどろに溶かします。　</p>

<p>溶かす理由は繊維からインクをはがすという役目もあるようです。</p>

<p>その後、フィルターに何回も通して、ゴミを取って行きます。そして洗剤を入れてインクや塗料を除きます。</p>

<p>そして漂白をして、乾かすと紙パルプとなって、段ボールに加工されていきます。</p>

<p>ですから、段ボールを「資源再生ゴミ」として出すときは、段ボール単体として出すことが加工の都合上はとても良いわけです。</p>

<p>他の紙はともかく、クリップやホッチキスがそのままくっついた状態でだすと加工の過程で支障が出るのです。</p>

<p>段ボールといえども、原料は木材から作られているわけで、そのために世界の森林が伐採され、地球の緑が少なくなっているという話は誰もが聞いていると思います。</p>

<p>森林は、人間が生きていくために必要な酸素を供給し、二酸化炭素を吸入してくれます。</p>

<p>今、大問題になっている地球温暖化を少しでも食い止めるため、森林伐採を少なくしなければなりません。<br />
</p>]]>
        
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    <title>段ボールは放火のターゲット</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.focus-alcohol.org/120jikenda/case035.html" />
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    <published>2012-02-21T05:19:37Z</published>
    <updated>2012-03-16T05:22:40Z</updated>

    <summary>case035</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.focus-alcohol.org/">
        <![CDATA[<p>段ボールってとても燃えやすいですよね。</p>

<p>新聞やテレビのニュースでもときどき飛び込んでくるのが、「段ボールに放火して逮捕」みたいなもの。　</p>

<p>それが住宅地にしてもごみ集積所にしても、本来なら放置されていない場所に置いてあるものに火をつけるってのは、そういう特性を持った人間の性なのかもしれませんね！</p>

<p>段ボールが引き起こした大きな事件であることは間違いありません。</p>

<p>こういった段ボール放火の事例を紹介しましょう。</p>

<p>一つ目には、倉庫として利用していた建物の軒下に置かれたダンボールに放火して外壁、その他を焼損したというもので、放火のあった建物は住宅地のど真ん中ですが夜間は人通りが少ない地域で、敷地の三方向が塀で囲まれていましたが１方だけ塀がなく、敷地内には自由に侵入でき、その方向の軒先に段ボールがつんであり、そこに放火したというものです。</p>

<p>もうひとつが、ごみの集積所に積まれた段ボールに放火したという事例です。</p>

<p>本来ならばごみ出しの時間帯が朝の一定時間に決まっているにも関わらず、それ以外の時間、前日の夜から段ボールを集積所に出したために、そこに放火されたというものです。</p>

<p>確かに、放火という常軌を逸した行動は決して許されるべきことではありません。</p>

<p>しかし、そうした事件を起こさないようにするのも段ボールをゴミとして出す時間を守ることが必要なのです。</p>

<p>段ボールってゴミとして出すときって、概してまとめて捨てることが多いのではないでしょうか？　</p>

<p>それに燃えやすく、一度火がつくとその火は長く継続してしまいますから、先ほどの事例のように建物のそばにおいてあったりすればその建物に燃え移る可能性は高いのです。　</p>

<p>建物に燃え移ってしまえば、火を消す事自体容易なことではありません。</p>

<p>発見者が自ら消すことはもはや不可能。消防車を呼ぶことになってしまいます。</p>

<p>段ボールへの放火という事件を起こさないようにするためにも、ゴミとして出すにしても段ボールの保管は気を付けなければなりません。<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>段ボールはどうやって捨てる</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.focus-alcohol.org/120jikenda/case034.html" />
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    <published>2012-02-08T09:33:16Z</published>
    <updated>2012-03-01T09:33:52Z</updated>

    <summary>case034</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.focus-alcohol.org/">
        <![CDATA[<p>段ボールってのは我々の日常では何かと手にする機会が多いものの一つです。</p>

<p>何かを片づけるときの収納に段ボールを使うことはかなり多いと思いますし、少し大きめのものを買うとそれが、電子機器であれ、また食べ物であれ必ず段ボールに梱包されます。</p>

<p>最近では通販で何か商品を購入すると必ず段ボールに入って郵送されてきますよね。</p>

<p>家にあるととても便利な物の一つが段ボールなのですが、いつも間にかとてつもない量の段ボールがたまってしまいます。</p>

<p>きっとどんなご家庭でも１週間もすれば必ずそれなりの量の段ボールが増えていませんか？</p>

<p>使い道のない段ボールこそ粗大ごみの一つには間違いありません。</p>

<p>勿論、必要なければ捨てることは一切構わないのですけど、問題は捨て方にあります。</p>

<p>下手をすれば、捨てた段ボールがとてつもない事件になることもあるってご存知ですか？</p>

<p>基本的に、段ボールは束ねるか、大きな袋に一つにまとめてごみ集積所に捨てることがマナーなのですが、それをせずにそのまま放置したりすると散乱してしまってそれこそ隣人トラブルの元になるのでは？</p>

<p>たかが段ボールで大きな事件になるようなことになるのはあまりにも馬鹿らしいことですよね。　</p>

<p>また、何かを捨てる時に段ボールに入れてそのまま捨てるってこともあると思いますが、考えてみれば、燃えるごみである段ボールに燃えないゴミを入れてごみ出しするということも問題だと思います。</p>

<p>地域によっては、段ボールは資源再生ごみであったり可燃ごみになったりと扱いにもかなり差があるようですね。<br />
ですから、基本的には地域のルールに従うことが最も重要です。</p>

<p>時には物品の整理にとても大切な段ボール、いくつかの段ボールで部屋の中がすっきりと片付くのですからね。</p>

<p>しかし、その役目を終えるととてつもない粗大ごみになってしまうのも段ボールの難点でもあります。</p>

<p>しかし役目を終えたからにはちゃんと社会のルールをまもって処理をする必要があるのではないでしょうか。<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>ヒゲと女性の目線</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.focus-alcohol.org/120jikenda/case033.html" />
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    <published>2012-01-12T15:49:49Z</published>
    <updated>2012-01-24T15:50:12Z</updated>

    <summary>case033</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.focus-alcohol.org/">
        <![CDATA[<p>ヒゲは男性の魅力として映るものかなと思います。</p>

<p>最近の流行は、少しのあごひげと唇の下に少し、あるいは下唇から顎にかけてデザイニングといった感じです。</p>

<p>初心者で一番難しいとされているスタイルは、上唇に生やす場合だそうです。</p>

<p>ありがちなのが、唇の幅に合わせてしまうことになります。</p>

<p>この場合だと口が小さく見えて男性の優しさが現れず、おちょぼ口に見えるにもかかわらず目立ってしまい違和感を覚えてしまうそうです。長さとして適当なのは、唇の際を囲う用に少し下まで伸ばすと良いのです。</p>

<p>ただ伸ばせばいいというものでもなく、普段からの手入れも欠かせません。</p>

<p>もっさりとしたヒゲは女性からみるとうっと惜しい、あるいは食事をする際に食べ物が付着する様子を見るとげんなりということもあります。これでいい場面になったとしても食事が付いていたことを思い出させる可能性もあります。</p>

<p>女性ウケがいい形としては、有るか無いかわからない、違和感がないというもののようです。</p>

<p>顎だけに短いヒゲあるというのも魅力的です。</p>

<p>顎と言っても、丸くいれたり、あごのラインで細く入れるなどスタイルは幾つかあります。</p>

<p>モミアゲとつなげたり、唇の下、あるいは上唇からつなげてデザイニングする方法もあります。</p>

<p>形の中には、小顔に見せてくれる方法もあり、肉付きのラインよりも顔が小さく見えることに意識すると、頬がそげて見えるのですっきりします。肉付きラインで整えていくと、ラインはそのまま残る形になります。なんだか、女性がチークを使って小顔に見せるという方法に似ていますが、女性の場合はどこに視線を持っていくかによって方法が幾つかあります。</p>

<p>例えば、目を綺麗にメイクすればそこに目が行きますし、頬紅を笑って膨らむ場所に入れると可愛らしさが際立ちます。メイクの場合顔のラインは二の次になるのです。</p>

<p>男性が使うヒゲ剃りや、整えるためのアイテムとしては、はさみとコームが一般的で、便利グッズとしてはヒゲトリマーがあります。</p>

<p>男性らしさの象徴としてみられるヒゲでも、女性によっては「不潔」とみなされることもあります。</p>

<p>逆に、男性も日々の髭剃りにうんざりし、脱毛を考える方も少なくありません。</p>

<p>脱毛箇所としては、頬などが多いそうですが、ヒゲを作るスタイルとしてじゃまになる部分を優先する方が多いようです。</p>

<p>昔なら特別な職業やある程度の地位がある人だけの特権だったようなヒゲですが、今ではそこまで厳しい企業も少なくなりました。</p>

<p>特殊な職種といえば、ヒゲを蓄えたマジシャンがダンボール箱などで作られたボックスを扱っている姿を想像しますが、かなり特徴的なスタイルのヒゲでした。目立つことが商売なのでわざとだと思いますが。<br />
</p>]]>
        
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    <title>鯖について</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.focus-alcohol.org/120jikenda/case032.html" />
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    <published>2011-12-12T04:30:53Z</published>
    <updated>2011-12-21T04:31:23Z</updated>

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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.focus-alcohol.org/">
        <![CDATA[<p>鯖といえば、好きな方だと「寒鯖」をイメージするでしょう。</p>

<p>寒鯖とは、脂が乗ってて一番美味しい季節が冬であることから、この時期に取れる鯖の総称となっており、ごま鯖、ま鯖などが一般的になるかと思います。</p>

<p>南のほうではグルクマやニジョウ鯖が捕れますが、脂が乗ったというイメージではなく結構さっぱりして食べやすい魚となっています。</p>

<p>鯖は一年中水揚げされますが、なぜ寒鯖が美味しいと言われるのかというと、プランクトンが多い北のほうに移動し、そこで産卵をします。</p>

<p>丸々に太った鯖の体には適度に脂肪が蓄えられますが、その時点では皮と身の間に脂肪が蓄えられている状態です。</p>

<p>産卵を終え南下するうちに身に脂肪が行き渡りますが、漁獲高が一番多く、美味しいと言われる秋鯖が千葉県の銚子漁港でたくさん撮れます。その次に高いのが宮城県石巻、静岡県焼津、福岡県博多、鳥取県境となります。</p>

<p>北から南下し、南で揚がる頃には脂が乗った寒鯖が捕れるようになるのです。</p>

<p>鯖というと気になるのが生食ですが、アニサキスという寄生虫が内臓から身に移ることから、回遊していなく日本近海で育ったものを食するのが良いと言われています。</p>

<p>ただ、身の全てを調べて刺身にするなどはとても面倒なことではあります。</p>

<p>一番いいのは鮮度が落ちないうちに、あるいは昔から生食として食べられている地域のものを取り入れたほうがいいとも言われています。</p>

<p>魚には鯖だけではなく他のものにも虫が入っていることがあります。</p>

<p>筆者が経験したことですが、スーパーから買った鮭の切り身を焼いているとき、数匹の白い紐状の物体が踊りでてきたということがありました。</p>

<p>かなりビックリで、結局食べなかったのですが、鯖にいる寄生虫も冷凍や完全に火を通す事で死滅すると言われています。酢で〆るしめ鯖では死滅しないそうです。</p>

<p>この魚は鮮度低下がとても早いため、新鮮なうちに内蔵などを取り除く必要があります。</p>

<p>鮮度が高いうちに食すると生臭みもなく、生食でとろけるような感触が味わえますが、一般家庭では生臭みを解消するため生姜をタップリと入れた味噌煮にすることが多くなっています。冷凍されたものをフライパンでソテーしても美味しくいただける魚です。</p>

<p>ダンボールの断面には中に詰まったものはなく空洞です。そこで呼吸しているとも言われており、プラ製の衣装ケースよりも優れた保管箱となります。</p>

<p>ただ、鯖の寄生虫ではありませんが、空洞の居心地の良さから、虫が巣食ってしまうこともあります。<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>韓流ドラマの魅力</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.focus-alcohol.org/120jikenda/case031.html" />
    <id>tag:www.focus-alcohol.org,2011://2.35</id>

    <published>2011-11-27T07:22:18Z</published>
    <updated>2011-12-20T07:22:57Z</updated>

    <summary>case031</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.focus-alcohol.org/">
        <![CDATA[<p>ここ数年、日本では韓流ブームとなっています。</p>

<p>最初のきっかけは映画やドラマだったと思うのですが、登場している俳優や女優に憧れというよりも、昔懐かしいという印象があったのかもしれません。</p>

<p>というのも、映画やドラマで有名になったことでレンタルショップではおばさま方が多く訪れていたという話を聞いたからです。</p>

<p>昔懐かしいというのは独身で娘であった時代の恋心や、ストーリーなどのことで、正直、筆者などは「そんなもん」とか「なぜそこまで熱中するのか？」「韓国まで行って」なんて思っていました。テレビを見ない生活をしていたせいもあります。</p>

<p>ところがです。</p>

<p>２００７年か２００８年に日本でもヒットした作品を見る機会があり、このドラマに関しては１話から１８話まで全て見尽くしたほどです。</p>

<p>つい最近のことですので、インターネットのダウンロードサイトから有料で購入し観てしまったのです（笑。</p>

<p>この話を家族にしたところ、韓国の映画やドラマはとても面白く、先に言った「ちょっと前まではレンタルショップでおばさま方が多かったのよ」という話を聞きました。</p>

<p>筆者が夢中になったのにはいくつかの理由があると思います。</p>

<p>これは言葉などですが、日本語と同じ発音をするものがあるため親しみが湧いたということや、顔は日本人と変わらないのに生活習慣の違いに関心を持ったというものです。</p>

<p>韓国の家庭ではキムチ専用の冷蔵庫があるほどで、常備菜のように常にそれがあるということも知っていましたが、食事を作る場面でもそれが出てきます。日本のように器に凝って食事が提供されるのではなく飯器やチゲ鍋のような器で、というのもドラマや映画を見て知ったといった具合です。</p>

<p>何というのでしょうか？</p>

<p>日本でも所変われば習慣や食べ物が変わり、そこに住むようになってカルチャーショックを受けるということがあります。それに似た感じかもしれません。韓国の方の感情表現の仕方も若干違って見えたりしました。</p>

<p>まだまだ１作品しか見ていませんが、韓国語を教わってみたい、機会があれば他のものも見てみたいという気持ちにさせられたのは事実です。</p>

<p>今は子供たちにもK-POPが人気のようで、新しいグループがどんどん登場し日本のテレビにも多くの方が登場しています。</p>

<p>髪型や背格好が似ていると日本のタレントでも名前が覚えられない中年筆者ですが、彼らも同じく、覚えられない人もいます。と言っても、あのドラマに登場した俳優や、有名な方以外は知らないという感じです（笑。</p>

<p>ダンボール好きな筆者も韓流ドラマに魅了されてしまいましたが、あなたはいくつの作品を見たでしょうか？<br />
</p>]]>
        
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    <title>収まらない荷物</title>
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    <published>2011-09-27T00:36:22Z</published>
    <updated>2011-10-26T11:31:14Z</updated>

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        <![CDATA[<p>引越などで、自分の身の回りの荷物を段ボールに詰めたことがある経験がある人なら分かると思いますが、大きな箱の中に収めることができる荷物は意外と少なく、目の前にある荷物を全て荷造りするためには、思っていたよりも多い量の段ボールが必要になることがあります。</p>

<p>このような作業は、毎日少しずつ片付けていくことが理想的なのですが、なかなかそうはいかずに、気が付いたら引越の日が迫っているということもよくある話です。</p>

<p>充分な量の箱が準備されていたら、荷物を投げ入れてでも荷造りを済ませることができますが、ギリギリになって箱が足りないというようなことになれば大慌てとなります。</p>

<p>このような時、収まりきれない荷物は、引越業者によっては引越当日に箱を持参してくれますので、急いでそこに入れていくということができます。</p>

<p>荷物が収まりきれそうにないかもと予想できる時には、壊れやすい品物から詰めていき、当日箱に収める荷物は壊れる心配はない衣類などにしておくとスムーズに作業が進みます。<br />
</p>]]>
        
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    <title>気軽に持ち出し禁止</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.focus-alcohol.org/120jikenda/case029.html" />
    <id>tag:www.focus-alcohol.org,2011://2.33</id>

    <published>2011-09-09T04:51:54Z</published>
    <updated>2011-09-25T04:52:21Z</updated>

    <summary>case029</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.focus-alcohol.org/">
        <![CDATA[<p>引越などで一時的に大量の段ボールが必要になった場合、引越業者に依頼する場合なら、必要なだけ準備してくれます。</p>

<p>ですが、業者に頼まない場合には、自分で準備することが必要になりますので、段ボールを持ち帰らせてくれる店を探すことになります。</p>

<p>最近では、買物をしてくれたお客さんを対象として、折り畳まれた段ボールが保管されている店があり、スーパーなどでは一声かければ快く分けてくれる場合が多いようです。</p>

<p>お店に並べられている商品が入っていた段ボールは、陳列棚に商品を並べると必要がなくなりますので、引き取ってもらうことは大歓迎と考える店ならうまく調達することができるのですが、そのようにうまくはいかないお店もあります。</p>

<p>仕入れ商品が段ボールに入っていた場合でも、商品を地方発送する場合がある小さなお店では、それはまた後で必要になる梱包資材です。</p>

<p>そのようなお店から段ボールを持ち出してしまうと、後でトラブルにつながりかねませんので、持ち帰って良いのかどうかは、きちんと確認することが必要です。<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>捕獲します</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.focus-alcohol.org/120jikenda/case028.html" />
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    <published>2011-08-29T00:42:07Z</published>
    <updated>2011-09-21T00:42:40Z</updated>

    <summary>case028</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.focus-alcohol.org/">
        <![CDATA[<p>小さな動物が、人間が入り込むことができないような場所に迷い込んでしまうということは、地域のニュースなどで見聞きすることがあるのではないかと思います。</p>

<p>人が立ち入り禁止となっている場所や、入ることが難しいスペースなどに現れてしまった小さな動物を保護するために、大がかりな道具や乗物などを準備することになる展開もあるようです。</p>

<p>ですが、小さな動物たちが大好きなものと言えば、意外かもしれませんがシンプルな段ボールなのです。</p>

<p>自分の身体をちょうど収めることができる箱にはぜひ入ってみたいという誘惑にかられるのがこのような小さな動物たちの本能です。</p>

<p>小さな動物の身体を傷つけずに、しかも自分から保護されにきてもらうために、段ボール箱をセッティングしてみると、わりとあっさり入ってきてくれて、捕獲作戦は大成功となります。</p>

<p>夜行性の動物には、箱がある場所が分かるように入口に蛍光塗料を塗って、気長に待ってみると良いでしょう。<br />
</p>]]>
        
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    <title>仕事にならない</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.focus-alcohol.org/120jikenda/case027.html" />
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    <published>2011-08-09T07:12:23Z</published>
    <updated>2011-08-21T07:12:55Z</updated>

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        <![CDATA[<p>段ボールは流通の要となっているアイテムですが、流通のために必要なのは、飛行機や船、トラックなどの輸送手段です。</p>

<p>荷物を運ぶ乗物などは燃料がないと走ることができませんので、原油の価格が上昇すると、まず流通業界全体が不安定な状態になってしまいます。</p>

<p>段ボールそのものは古紙から製造することができても、製造するために動かしている機器や乗物の燃料には直接影響するものとなるからです。</p>

<p>そうなってくると、コストアップのしわ寄せが段ボールにもやってくることになり、仕事が理想的な状態で成立しないという事態に陥ってしまいます。</p>

<p>小さなコストアップでも、たくさんの荷物を抱えている流通業界にとってはその影響が大きなものとなり、早期の対策が必要なことは言うまでもありません。</p>

<p>原油を含めて、世界中にある資源には限りがあるということは、既に周知の事実ですので、世界中では、天然資源の代替となる物質を発見するために研究が続けられています。<br />
</p>]]>
        
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    <title>食いしん坊でも</title>
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    <published>2011-07-28T01:29:41Z</published>
    <updated>2011-07-28T01:30:38Z</updated>

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        <![CDATA[<p>一時期、食品に異物が混入されているという事件が立て続けに起こったことがありましたが、その中でも特に衝撃的だったのは、食べる目的であるはずがない<a href="http://www.danbo-ru.com" target="_blank">段ボール</a>が食品に混ざっていたというものでした。</p>

<p>お腹が空いていても、人よりも食欲が旺盛でも、どのような食品でも良いはずがなく、やはり本来食べることができる食品を口にしたいのは当然のはずです。</p>

<p>この衝撃的な事件は、後で作り話であるというオチがついて終わりましたが、この一件で、食に対する安全について深く考えるきっかけになったという人も多かったと思います。</p>

<p>普段は何気なく口に入れている食品がどのような原料で、どのように作られているのか、産地はどこなのかということを、きちんと意識したり、調べたりすることが大切であるということが再認識されるようになりました。</p>

<p>自分の身体を守ることができるのは、自分自身ですので、直接身体に作用することになる食品には常に気を配るべきなのです。<br />
</p>]]>
        
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    <title>河川地の一戸建て</title>
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    <published>2011-07-10T09:28:23Z</published>
    <updated>2011-07-10T09:28:46Z</updated>

    <summary>case025</summary>
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        <![CDATA[<p>現代の不況を反映しているのは、河川地や公園に並んでいる段ボールハウスの数々で、雨除けに青いビニールシートを掛けているところから、ブルーハウスと呼ばれていることもあるそうです。</p>

<p>リストラや会社の倒産などといった自分自身ではどうしようもない理由も含めて、現代社会の失業率の高さがうかがえる光景です。</p>

<p>段ボールハウスと言っても、子供が作る秘密基地のようなものではなく、そこで生活する人たちにとって必要な強度を持った、もはや立派な住宅なのです。</p>

<p>実際に近付いて見たことはありませんが、洗濯物を干すスペースがあり、どこからか調達してきたフライパンが下がっていて、自炊も可能なところがあります。</p>

<p>中には捨てられていた車のバッテリーなどを動力として電気がある生活をしている人も見られます。</p>

<p>きちんとした定住場所ではないので、決して褒められることではないかもしれませんが、必要最低限の生活用品だけを揃えて、シンプルな生活となっています。<br />
</p>]]>
        
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    <title>大切な紙に限って</title>
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    <published>2011-06-20T17:39:55Z</published>
    <updated>2011-06-20T17:40:22Z</updated>

    <summary>case024</summary>
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        <![CDATA[<p>近年では個人情報の管理体制を問われる傾向があり、たくさんの情報が詰まっている紙や、データが保存されているコンピューターや外付け機器の扱いには注意が必要です。</p>

<p>特に紙は1枚ずつが薄くて軽いものであることから、まとめて段ボール箱に入れられていることが多く、保管はもちろん、最終的な処分が行われるまでその箱に入ったままということになります。</p>

<p>企業の新開発に関する書類や、病院に通う患者のカルテ、ショッピングセンターでのクレジットの決済書など、重要な書類というものは、どのような企業や施設でも存在しています。</p>

<p>このような重要な紙片が入っている段ボールに限って、運搬している途中で荷崩れを起こしてしまったり、箱の蓋が開いてしまったりして、紙が飛ばされてしまうなどといったことがあるのです。</p>

<p>最近では箱に入ったままの状態で、重要書類を溶かして処分するという技術もありますが、そこまで無事に運び込まれるように、荷物の落下や書類の飛散などへの対策を入念に行うことが必要だといえます。<br />
</p>]]>
        
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    <title>ベランダに放置していませんか？</title>
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    <published>2011-05-20T12:09:50Z</published>
    <updated>2011-05-20T12:11:11Z</updated>

    <summary>case023</summary>
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        <![CDATA[<p>段ボール箱に入って届いた荷物は、中身を取り出せば、段ボールはそのままベランダ行きということも多いかもしれません。</p>

<p>壊れやすい品物は、発泡スチロールでできた緩衝材に包まれていることが常識ですが、<a href="http://www.danbo-ru.com/dandic/kansyouzai.html" target="_blank">緩衝材</a>はかさばるため、箱に入ったまましばらく放置されていることも少なくありません。</p>

<p>ところで、緩衝材の素材には近年変化が見られていて、環境に優しいエコロジーな材料が使用されていることがあります。</p>

<p>とうもろこしが原料となっているコーンスターチや、小麦粉が精製される過程で排出されるフスマなど、植物由来の成分が緩衝材の原料となっていることがあります。</p>

<p>日が当たって温かいベランダに、保温力がある段ボールという部屋、そして植物由来の食事が準備されているので、小さな虫が住み着いて繁殖しやすい絶好の条件が整ってしまいます。</p>

<p>緩衝材入りの段ボール箱は、中に入っていた品物を確認したら、きちんとそれぞれ所定の方法で処分することが必要です。<br />
</p>]]>
        
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    <title>要らないの？</title>
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    <published>2011-04-22T14:34:58Z</published>
    <updated>2011-04-22T14:35:23Z</updated>

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        <![CDATA[<p>ニュースなどで、現金が箱に入れられて無造作に置かれていたとか、ゴミと一緒に出されようとしていたなどといった話を聞いたことがありますが、このような時、出てくるのが段ボールです。</p>

<p>また、箱に入れられて見つけた人が持ち帰ることができるようにしているのは現金だけではなく、品物であることもあります。</p>

<p>このような時、段ボールは持ち主が誰だったのかを分かりにくくする働きを持っていると言えますが、一体誰がどのような目的で現金や品物を箱に入れて置いていたのでしょうか。</p>

<p>過失ではなく、故意にそのようにしたのであれば、持ち主が名乗り出てくる可能性は少なく、なぜ現金や品物が置かれていたのかは謎となってしまいます。</p>

<p>必要ないから置かれていたのではなく、何か意図することがあったのではないかと考えるのが普通ですが、匿名ではその推測もかなり難しいものとなってしまいます。</p>

<p>置いた人が望む形で利用されるためには、手紙などが同封されていると良いのかもしれませんが、そのようなケースはニュースでもあまり聞かれないものとなります。<br />
</p>]]>
        
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