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段ボールをどのように生かしていくか

段ボールがいくら丈夫と言っても、所詮は紙ですから、直射日光に長時間当てると劣化のスピードが早くなってしまいます。 

いわゆる日焼けと言う状態なのですし、そもそも段ボール自体がリサイクルして繰り返し新しいものに生まれ変わると言う意味においては、使い捨てといったイメージで使っていけばそれは問題ないのでしょうけど、直射日光に当てるということは雨ざらしといったことにもつながるわけです。

断熱材としての保温効果が高く、もし雨に濡れて湿気を多く含んでいれば、そこにはカビが生えてきたり虫が湧いたりしてきますよね。

そもそも段ボールの主な使い道が箱として何か物を保管しておくわけです。

その箱である段ボールにカビや虫が発生したら、収納したものにも少なからず影響が出てくるというのは容易に想像が付きます。

ですから、段ボールを収納庫として使う場合は、なるべく日光にあたらず、しかも湿気の少ない場所で利用することが一番なのです。

勿論、段ボールなのですから、収納のための箱としての利用法以外に様々な使い道はあると思います。 

実際の所、熱や光を遮断するという特性を考えて、鍋敷きの代用や遮光のために利用したりすることはありますよね。

災害が起きた時、集団避難場所での、被災者それぞれのプライバシーを極力守れるように
段ボールをつかって壁を作ったり、また防寒のために、段ボールを床に敷いてその上にマットや毛布を置くことで寒さからはかなりしのげるといったこともよく効かれる話です。

直射日光や水、そして火に弱いという特性も踏まえながら色々な使い道ができ、しかも使い捨てが効く。

勿論それはリサイクル廃材として、捨て方も考えねばならないのでしょうけれども、それだけに素晴らしい素材であることは間違いありません。 

あまりにも手軽な物、しかし邪魔になるととことん邪魔なのも段ボールで簡単に不法投棄されることもありますが、段ボールと上手く付き合うことで環境の保全にも役立つのです。


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段ボールは事件や脱税問題などで、出てくる場面が多くあります。