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食べられるのか?段ボールって

数年前に食品偽装事件が立て続いて起こりましたよね。

中国のある場所で売られている肉まんの具に段ボールが使われているとかって事件で、その後に、その話自体が捏造だったとかというまさに謎が謎を呼ぶ事件でした。

実際、段ボールが食べられるのか?ということですが、ビル倒壊に巻き込まれた人が、ダンボールを少しずつかじって生き延びたという話も過去あったような記憶があります。

考えてみれば、段ボールの原料って木材ですから、植物...食べることは大丈夫なのかもしれませんが、怖いのは、その段ボールの塗装や接着に使った薬品が人体に影響がないのかということなのです。 

ま、それで問題なければ食べられるのかもしれませんが・・

ただ、考えてみればあれだけ硬い素材になっているわけで、そのままでは到底咬み切ることなんて出来ません。

シュレッダーで細かく粉砕してもそのレベルではダメなわけですからね。

段ボールで肉まん、いや、具材を作るにしても、きっと粉末にしてそれを水で練りあげて....そこまでしてようやく使えるかといったレベルに落ち着くのではないでしょうか。

いや、そんなことを実際にやれば、また大きな事件として取り上げられてしまうことは間違いありませんね。

そういえば、段ボール肉まんなる商品が、本当に販売されているという話もありました。

そんなホームページを見たこともあります。 

まさしく、「段ボール肉まん」というネーミングで肉まんを販売しているのですが....今も現存するかどうかは定かではありませんよ。

ただ、「段ボール肉まん」と言っても、実際に具材に段ボールが使われているのではありませんのでご安心を、現物は普通の肉まん! 

ま、お味のほどは私も食べていませんからなんとも言えませんが、ちゃんとした肉まんであることは間違いありませんので!!

では、なんで「段ボール肉まん」というのかといえば、段ボールの容器に入って販売されている肉まんなのです。 

ちゃんと、段ボールの容器には、「段ボールは食べられません」って印字していあって....なかなか当時の世相を上手く反映させてシャレが効いているではありませんか?


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段ボールは事件や脱税問題などで、出てくる場面が多くあります。