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交通事故のもとになる段ボール

段ボールって、中に何も入れなければ結構軽いじゃないですか? 

それが元になって大きな事件に発展することもあるんですよね!

例えば、無造作に積まれた段ボール...風が強い日や台風の日にそれが煽られて、宙に舞ってしまっている風景って見たことがある人って多いんじゃないでしょうか?

もしそれが走行中の車のボンネットにでも落下してきて運転手の視界を遮るようなことになったら...ゾッとする光景ですよね。

また、荷台にたくさんの段ボールを積んで走行中に、何かの拍子でその段ボールが落下してしまったら....一般道路でも十分に事故に繋がるのに、高速道路でそんな落下があったら大事故につながりかねません。 

段ボールってそういう意味でも保管や移動の時は最大限に気を使っておかねばならないことなのでしょうね。

そういえば、実際に事件として報じられたことなのですけど、自転車に乗った小学3年生の男の子が、家電販売店の店先の歩道に置いてあった段ボール箱に接触して転倒、 運悪く、そのまま車にひかれて死亡したという事件がありました。 

段ボールを店頭に置いたこの家電販売店の経営者を道路交通法違反で書類送検されたそうです。 

この経営者は、自らが販売している商品の宣伝を目的として、値札を貼った段ボール箱を数年前から歩道に置くようになったということです。

何でも、歩道は洗濯機などが入った段ボール箱4個も置いていたとか? 

完全に歩行者の安全な通行を妨げていますよね。

というかそういったものが倒れたりしたらってことまで考えていなかったのかとも思います。 

それに段ボール遊びをしている子供もそうです。

道端で段ボールの中に入って遊んでいた子供が、何かの拍子に転倒してしまってそのまま車に接触したっていう交通事故も発生しているみたいですしね。

中に入っていたら全く外がどうなっているかもわからないわけで・・

交通事故のもとにもなるのも段ボールですから、なるべく保管をするにしても一般道路に放置するようなことは避けたいものですね。


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段ボールは事件や脱税問題などで、出てくる場面が多くあります。