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段ボールで大けが

段ボールって便利なものですけど、扱いに気を付けねば思わぬ大けがをすることがあるので注意って必要ですよね。

どんな怪我かって、それはもういろいろなことがあります。

思いつくものを挙げてみましょう。

例えば、引越しや荷物の整理の時って、段ボールって必需品ですよね。 

種類別に分別してそれぞれの段ボールに入れるわけですけど、軽いもの重たいもの様々ですよね。

荷物でかなり重たくなった段ボールをいざ移動しようと、床から持ち上げた途端・・・腰が「ぎくっ」とやってしまったら大変です。

段ボールでぎっくり腰ってよくあることですので本当に気を付けないといけません。

持ち上げるときは、腰と腕だけ踏ん張って持ち上げたら、絶対にぎっくり腰まちがいなし。

重い段ボールを持ち上げるときは、ひざと股関節を使って、荷物を体に沿わせるようにして、持ち上げて運ぶことが大切です。 

それに段ボールを複数運ぶときは、重たい方を下にするってことも大原則ですよね。

また、段ボールの保管にも気を付けないと大変な事になるかもしれません。 

原則的に重たいものが入った段ボールを下において、順番に軽いものを積み上げていくようにしなければなりません。

重いものが入った段ボールを上にしてしまうとその重さで下にある段ボールが耐えられなくなって潰れる可能性もありますよね!

いや、段ボールが潰れてそのまま下にぺっちゃんこになるならまだいいんです。

積み上げられた段ボールがそのまま倒壊したら...しかも下に人がいたりしたらそのままと潰されて大けがなんて事件にもなりかねませんからね。

それに、火の気のあるところに段ボールを置くってことも大けがの元ですよ。 

段ボールってのは本当に燃えやすい材質でできていますから、何かの拍子にその段ボールに燃え移ったらあっという間に大火事にもつながります。 

そういった意味では、段ボールで揮発性の薬品やら、火薬やらを保管するなんてことも大事件につながる原因にもなりかねませんから注意しないといけないですね。


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段ボールは事件や脱税問題などで、出てくる場面が多くあります。