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段ボールに入れてしまうと

段ボールって、収納に使うためには本当に便利なものですよね。

サイズも様々ありますし、丈夫で軽いので持ち運びには便利....液体以外のものであれば基本的にそのままそこにしまっておくことができるすぐれものです。

もちろん、使わないときはそのままたたんでしまっておくことができるのも重宝ですし、決して高いものではありませんよね。 

それに湿度の低い所においておけばそれだけの耐久性にも優れていますから、何年も使うことができます。 

ですから、極端なことを言えば、家電や果物など少し大きめの物を購入したときにそれの梱包に使われているものですから、究極のリサイクル品とも言えるでしょう。

欠点を言えば、まずは燃えやすいということ。何かの拍子に火に触れたりするとすぐに燃えてしまいます。

ですから放火の事件というとすぐに段ボールが思い出されるのは私だけではないはずです。

また、湿気によわいということ、水分をよく吸いますので、すぐにカビが生えたり、また雨ざらしにすると重たくなって更にもろくなってしまうということです。

同時に、通気性の悪さもありますので、乾燥した所で、書類等を保管しておくのは良いのですが、よく蜜柑やその他の果物が段ボールでまとめて売られていることがありますが、それらを保管するときも、なるべく早めに段ボールから出しておいたほうが良いわけです。 

よく、蜜柑を箱買いすると、必ず残った蜜柑が青くカビが生えてしまうことでありますよね。 

蜜柑の大好きな人にとって見れば、たくさんカビが生えてダメになってしまったなんてちょっとした事件でもあります

更に、段ボールにしまってしまうと中が見えなくなってしまうというのは当たり前のことですよね。

つまり、何かを段ボールに入れてしまっておくと、どこに何を入れたのかをさすれてしまうと、後で必要になったときにそれを探すのに一苦労ということになります。

必ず収納するときにはその中に何が入っているかを段ボールに書いておくように心がけましょう。


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段ボールは事件や脱税問題などで、出てくる場面が多くあります。