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段ボールには機密書類

機密書類って処分にすごく困ると思いませんか。

大体が段ボールに入れて大切に保管庫にしまっておくものなのでしょうけど、必要のなくなったものはどんどん処分をしていかねば永遠に増え続けてしまいますよね。

とは言うものの、ゴミ回収の日にそのまま捨てるって、絶対にできないじゃないですか?

例えば顧客リストとかなら、それこそ情報漏えいで大事件に発展してしまうわけです。

本来なら、そういった機密書類は、すべてシュレッダーに掛けて、それを段ボールに入れてごみ出しするという方法もあるのですけど、シュレッダーの種類によっては情報が100%わからなくなるまでに粉砕し切れないものもありますし、大量の書類をシュレッダーにいちいちかけているってのも時間も無駄ですよね!

不要になった機密書類を段ボールごと回収してそのまま中身が第三者に見られることもなく処分してしまうってサービスを見かけます。 

例えば引越し業者のサイトなどを見ていると、機密書類リサイクルとか産業溶解処理といった名前でそうしたサービスを展開している所がありますよね。

考えてみれば、引越しする時ってのは、既に使わなくなったものはなるべく処分して無用なものまで新居には持ち込みたくないと言う気持ちもあるわけですし、それが企業となればなおのことです。

普段は全く使いもしない書類がかなりの確率でそのままになっていたりするわけです。

もし事務所移転といったことがあれば、そうした余計な書類はなるべく処分をしていきたいと考えるのが常でしょうから、引越し業者がオプションの一つとしてそうしたリサイクルサービスを始めるということも十分に納得のいく話です。

ともすれ、要らなくなった機密書類を段ボールに入れて出すだけで本当に安全なのかという心配もあることでしょう。

ただほとんどが、セキュリティ、情報漏洩、個人情報保護といったことに最大限の注意を払い、紙資源のリサイクルなど環境問題を考慮した対策をとっているということです。


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段ボールは事件や脱税問題などで、出てくる場面が多くあります。