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段ボールに捨てられちゃって・・・

段ボールって、収納のためにもとても便利なものですけど、逆に何かを捨てるときもまとめてその中に入れて持ち運びができるという意味ではとても便利ですよね。 

しかしながら、一旦段ボールに入れてしまうと、中に何が入っているかが全くわからなくなってしまうという欠点もあることもまた事実です。

段ボールは基本的に紙ですから、中に紙を入れて捨てるのであればまだしも、よく衣類だとか、ひどい時には、燃えないゴミやら、生ゴミやらまで入れて捨てられてしまうことがありますが、回収業者はそうなってくれば回収をしてくれないケースがありますよね。

もっとひどいのは、そうしたゴミを段ボールに入れたまま、山林や河原にそのまま捨ててしまうパターン。

そうなればもう立派な事件となってしまうことは間違いありませんね。

捨てるという意味とはちょっと異なりますけど、廃品回収に燃えないゴミを出すときにも
段ボールに入れてまとめて引き取ってもらうってことはあるでしょうが、その際は中に何が入っているのかをしっかりと段ボールに書くなり、紙を貼るなりしておくことがマナーでしょうね。

段ボールで何かを捨てようと思えば、まずは仕分けをしていくことが必要でしょう。

まずは、本当に捨ててしまって良いかどうか?そこからです。 

幾つかの段ボールを用意しておきましょう。

そして、明らかに捨てるもの、そうでないもの、と言った形での分別していくところからスタートです。 

もちろん、紙、衣類、その他といったことで分けていくことも大切です。

そして、明らかに捨てるものについて、あとはその種類別に分けて段ボールに入れて行きましょう。

捨てるか否か?迷うものがあるかもしれません。 

ただ、言えることは数年経過していても全く使用しないものがあったら、余程の思い出のものでない限りは捨てることで片付いていくものだと思います。 

何故っていつまでもとっておいても結局は使わずじまいで下手をすれば何十年も押入れの中で眠っているということにもなりかねませんからね。


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段ボールは事件や脱税問題などで、出てくる場面が多くあります。