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段ボールの中に危険動物

河原に放置されていた見慣れない段ボール....不信に思って中を開けてみたら、なんとニシキヘビが・・・・そんなものが入っていたらビックリでしょう?

最近のペットブームのせいなのか、犬や猫をペットばかりでなく、特定動物、特に人間に危害を加える可能性のある動物をペットに飼育する人も増えてきました。

そうした動物を飼育するためには、動物の種類や・飼育する場所ごとに行政からの許可が必要です。

また、飼育する場所の構造や保管方法については基準があってそれを守らなくてはなりません。

例えば、どんな生物かといえば、大きく言えば、ニシキヘビのような大型のヘビ、毒蛇もそうですしカミツキガメやワニといった爬虫類が主でしょうか? 

あとは毒グモなどもその種に入ります。

段ボールにも入れずにそのまま、河川や山林に捨ててしまうなぞもってのほか。

日本の生態系も今そうした外来種の問題で崩れかけてきていることもあるのですけど、段ボールにいれたまま捨ててしまうってのも大変なことですよね。

うっかり段ボールをあけてしまってそれらの動物に噛まれたり刺されたりといったことがあれば、大きな怪我をしてしまうことにもなりますし、最悪、死に至ることもあると思います。

しかも、段ボールってのは温かいですし、特に爬虫類は餌や水がなくても何週間も生き続けることのできる生命力を持っていますので、そのまま放置しておけば自然となどという考えはできないのです。

逆に外に放置した段ボールが劣化してそこから逃げ出す可能性もあるのではないでしょうか?

段ボールに入れてしまえば、中身がなんだかわからないですから、持ち出すことも容易にできてしまうでしょうし、かなり丈夫なので仮に中で暴れることがあってもそう簡単に壊れることはないでしょう。 

それくらいに便利な段ボールだけに、こういったことで悪用される可能性もあるわけですが、少なくても、危険動物を捨てることは立派な事件になってしまいますから絶対にやってはいけません。


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段ボールは事件や脱税問題などで、出てくる場面が多くあります。