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段ボールは放火のターゲット

段ボールってとても燃えやすいですよね。

新聞やテレビのニュースでもときどき飛び込んでくるのが、「段ボールに放火して逮捕」みたいなもの。 

それが住宅地にしてもごみ集積所にしても、本来なら放置されていない場所に置いてあるものに火をつけるってのは、そういう特性を持った人間の性なのかもしれませんね!

段ボールが引き起こした大きな事件であることは間違いありません。

こういった段ボール放火の事例を紹介しましょう。

一つ目には、倉庫として利用していた建物の軒下に置かれたダンボールに放火して外壁、その他を焼損したというもので、放火のあった建物は住宅地のど真ん中ですが夜間は人通りが少ない地域で、敷地の三方向が塀で囲まれていましたが1方だけ塀がなく、敷地内には自由に侵入でき、その方向の軒先に段ボールがつんであり、そこに放火したというものです。

もうひとつが、ごみの集積所に積まれた段ボールに放火したという事例です。

本来ならばごみ出しの時間帯が朝の一定時間に決まっているにも関わらず、それ以外の時間、前日の夜から段ボールを集積所に出したために、そこに放火されたというものです。

確かに、放火という常軌を逸した行動は決して許されるべきことではありません。

しかし、そうした事件を起こさないようにするのも段ボールをゴミとして出す時間を守ることが必要なのです。

段ボールってゴミとして出すときって、概してまとめて捨てることが多いのではないでしょうか? 

それに燃えやすく、一度火がつくとその火は長く継続してしまいますから、先ほどの事例のように建物のそばにおいてあったりすればその建物に燃え移る可能性は高いのです。 

建物に燃え移ってしまえば、火を消す事自体容易なことではありません。

発見者が自ら消すことはもはや不可能。消防車を呼ぶことになってしまいます。

段ボールへの放火という事件を起こさないようにするためにも、ゴミとして出すにしても段ボールの保管は気を付けなければなりません。


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段ボールは事件や脱税問題などで、出てくる場面が多くあります。