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河川地の一戸建て

現代の不況を反映しているのは、河川地や公園に並んでいる段ボールハウスの数々で、雨除けに青いビニールシートを掛けているところから、ブルーハウスと呼ばれていることもあるそうです。

リストラや会社の倒産などといった自分自身ではどうしようもない理由も含めて、現代社会の失業率の高さがうかがえる光景です。

段ボールハウスと言っても、子供が作る秘密基地のようなものではなく、そこで生活する人たちにとって必要な強度を持った、もはや立派な住宅なのです。

実際に近付いて見たことはありませんが、洗濯物を干すスペースがあり、どこからか調達してきたフライパンが下がっていて、自炊も可能なところがあります。

中には捨てられていた車のバッテリーなどを動力として電気がある生活をしている人も見られます。

きちんとした定住場所ではないので、決して褒められることではないかもしれませんが、必要最低限の生活用品だけを揃えて、シンプルな生活となっています。


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段ボールは事件や脱税問題などで、出てくる場面が多くあります。