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ベランダに放置していませんか?

段ボール箱に入って届いた荷物は、中身を取り出せば、段ボールはそのままベランダ行きということも多いかもしれません。

壊れやすい品物は、発泡スチロールでできた緩衝材に包まれていることが常識ですが、緩衝材はかさばるため、箱に入ったまましばらく放置されていることも少なくありません。

ところで、緩衝材の素材には近年変化が見られていて、環境に優しいエコロジーな材料が使用されていることがあります。

とうもろこしが原料となっているコーンスターチや、小麦粉が精製される過程で排出されるフスマなど、植物由来の成分が緩衝材の原料となっていることがあります。

日が当たって温かいベランダに、保温力がある段ボールという部屋、そして植物由来の食事が準備されているので、小さな虫が住み着いて繁殖しやすい絶好の条件が整ってしまいます。

緩衝材入りの段ボール箱は、中に入っていた品物を確認したら、きちんとそれぞれ所定の方法で処分することが必要です。


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段ボールは事件や脱税問題などで、出てくる場面が多くあります。