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要らないの?

ニュースなどで、現金が箱に入れられて無造作に置かれていたとか、ゴミと一緒に出されようとしていたなどといった話を聞いたことがありますが、このような時、出てくるのが段ボールです。

また、箱に入れられて見つけた人が持ち帰ることができるようにしているのは現金だけではなく、品物であることもあります。

このような時、段ボールは持ち主が誰だったのかを分かりにくくする働きを持っていると言えますが、一体誰がどのような目的で現金や品物を箱に入れて置いていたのでしょうか。

過失ではなく、故意にそのようにしたのであれば、持ち主が名乗り出てくる可能性は少なく、なぜ現金や品物が置かれていたのかは謎となってしまいます。

必要ないから置かれていたのではなく、何か意図することがあったのではないかと考えるのが普通ですが、匿名ではその推測もかなり難しいものとなってしまいます。

置いた人が望む形で利用されるためには、手紙などが同封されていると良いのかもしれませんが、そのようなケースはニュースでもあまり聞かれないものとなります。


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段ボールは事件や脱税問題などで、出てくる場面が多くあります。