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自然な存在

どこにでもあり、誰もが使うことができる段ボールは、日常的に身近な存在で、その自然さが時に事件の手助けとなってしまうことがあります。

学校や企業などの多くには更衣室がありますが、ロッカーの上に段ボール箱が置かれていても、それを不自然だと感じる人は少ないでしょう。

でもその中身は、その場所に似つかわしい着替えや書類などが入っているのではなく、本来そこにあるべきものではない物が入っているかもしれないのです。

箱の中に入っているものが、カメラやレコーダーなどで、それらが意図的に撮影や録音が可能な状態にされていたら、それはたちまち大事件となってしまいます。

カメラやレコーダーなどがそのまま置かれているとか、ロッカー上にあることが不自然なきれいな模様の箱だったとしたら、多くの人が気に留めるので、未然に発見されるかもしれないと考えられます。

茶色い色の箱であることが、自然にその場所になじんでしまう大きな理由となっているのです。


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段ボールは事件や脱税問題などで、出てくる場面が多くあります。