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開けてびっくり!

段ボールには自由に絵や文字などを印刷して流通に使用することができますので、箱に入れる予定の内容物を印字しておき、準備しているメーカーがほとんどです。

ですから、箱に入れる内容物に変更が生じたり、新しくなったりする時には、また新しい印刷を段ボールに施す必要があります。

箱の表に書いてある品物が中に入っているものだと思うのが普通の考えですから、違う品物が入っていればどうなるでしょう?

単なる箱詰めのミスなどであれば、箱を開けてびっくり驚くということで済みますが、箱に印字されている文字や絵と、実際に箱に入っていた内容物が違っていれば、ビジネスでは損害が発生してしまう可能性もあります。

特に種類が多く分かれる果物については注意が必要で、産地や種類に気を付けて箱詰めされることが求められます。

思いがけない品物が箱の中から出てくるといったことがないように、梱包では入念なチェックが行われることが必要だということは言うまでもありません。


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段ボールは事件や脱税問題などで、出てくる場面が多くあります。